自己判断で薬を選ぶ

アメリカのFDA、食品医薬品局が実際効果があるとして認可したものは、フィナステリドとミノキシジルなのですが、実際にサプリメントだけではなく、医薬品として販売されているものが他にもあります。当然、それらは自己判断で取り寄せて自己責任で服用もしくは外用することになります。ジェネリックも当然価格は安いですが、その効果や副作用については未知数なのです。

サプリメントでもかなり効果が実感できるというものでは、亜鉛、アゼライン酸、ノコギリヤシ、南瓜の種、スピロノラクトン、トレチノイン、カプサイシン、カフェイン、銅ペプチドがあります。本当に多種多様のサプリメントがあるのです。

薬剤としては、デュタステリド、ケトコナゾールもあります。デュタステリドは、つまりは抗男性ホルモン薬としてプロペシアと同じような作用をもたらすものです。ケトコナゾールは合成真菌薬として、AIDSなどの菌やウィルス感染を防ぐ効果があります。同じホルモン系のものとしてノコギリヤシはサプリメントで多く利用されていて、副作用が少ない上、価格が安いので人気があります。その他個人差があるものの、上記に多数あげた成分も効果があるものもあり、病院で処方される薬品よりも副作用がないので試してみる価値がありそうです。