安い治療薬で大丈夫?

様々なメリットやデメリットがあるAGA薬ですが、それでも、効くのか効かないのかよくわからないまま服用を続ける、育毛サプリメントや育毛ローションで治療を行なうよりも確実な方法です。しかし、いくら効果があるといっても、また既に海外で定評がある薬剤として認可されているとか、ジェネリックなどにカテゴライズされている薬でも、安さで選んでしまうと、あとで取り返しがつかないことになるかもしれません。

また海外の輸入品では日本では十分な臨床実験を行なっていません。もし海外では大丈夫でも、あなたの体にどのように作用するかはわかりません。基本的に、いまAGA治療薬として日本で認可されているのは、内服薬プロペシアと外用薬リアップです。これらの薬剤は両方同時に服用できるので、内服的アプローチで5αリダクターゼの抑制と、頭皮の発毛、育毛を促進する血行促進効果が得られます。自分の体調や体質、そのときの服薬している処方箋との兼ね合いを考れば、病院で処方されるAGA薬のほうがずっと安心です。

たしかに医療機関を利用すると診療にかかる時間も処方薬の金額もかなりかかります。半年くらい治療しないと効果がでないのである程度の出費する覚悟が必要ですが、確実に、そして副作用の際にも相談に乗ってくれる安心感があります。